HDD→SSDへの交換

HDDから超高速なSSDへの交換について

SSDやSSHDへの交換|パソコン修理山口

「せっかく、高速なCPU搭載のパソコンを購入したのに、思ったほど早くない…。」

「いつも電源を入れてから、他のことをして時間を潰している。」

「Core i7搭載パソコンなのに、もっとサクサク動作しないのか?」

「Windows7や8.1からWindows10にアップグレードしたら、動作が重くなってしまった。」

こんな事をお感じではありませんか?

 

メーカーから発売されているパソコンの「内蔵HDD」は、コストの関係もあり、あまり高速なHDDは使われていません。

いくら最新のCPU:Core i7-8700(6コア12スレッド 4.60GHz)が使われていても、メモリが8GB~16GB搭載されていても、HDDが全体の足を引っ張っているのが現実です。

では、どうしたら「サクサク」「キビキビ」と起動・動作させることができるのでしょうか?

パソコンの処理速度は「各パーツのバランス」で決まります。

CPUのクロックは2.0GHz以上、できれば、Core2Duo(2コア2スレッド)2.0GHz以上。
メモリはDDR2、できればDDR3以上、DDR4なら理想的。
メモリ容量は32bitOSなら4GB、64bitOSなら4GB以上は必須条件です。(Windows10 64bitなら8GB以上あると理想的です。)
※シングルコアCPUでは、SSDの高速転送を処理しきれません。

 

高速なCPUが使われている機種には、高速なSSDが最適です。

また、一部のHDDは、Windows10との相性が悪く、HDD使用率が頻繁に100%になり、起動直後の動作が非常に遅くなり、安定するまでに1時間近くかかることがあります。

このような場合、HDDをSSDに交換することで、劇的に改善できます。

動作が軽快になると、パソコンを使うのが楽しくなります。

交換及び調整にはノウハウが必要です。単純に交換しただけでは、性能を発揮できず、トラブルを誘発することがあります。

下記のHIPM非対応のSSDは「LPM(Link Power Management:SSDの節電機能)問題」が発生することが確認されています。
・Crucial:MX100 MX200 MX300
・SAMSUNG:850/840EVO

LPM問題とは?
 スリープ設定との不適合でSSDの使用率が100%になり、動作不能状態となる。

また、「UEFI+GPTフォーマット」(Windows8以降のパソコン)の場合は、単純にHDDをSSDにクローンコピーしただけでは、起動すらしません。
 

交換作業は経験豊富な当店に、ご依頼ください。

ご使用の状況とHDDの容量を勘案し、適切なSSDをご提案いたします。

※SSDの価格は以前の半額以下になりました。

交換は今がチャンスです!

PS4のHDDをSSDへ交換することもできます。

→PS4のHDD交換事例についてはこちらへ

UEFI+GPTのパソコンは、HDDをクローンして入れ替えても、そのままではWindowsは起動しません。

Windows8以降(一部Windows7もあり)の機種から採用されている、「UEFI+GPTフォーマット」のパソコンでは、従来の「BIOS+MBRフォーマット」のパソコンとは起動形式が異なっています。

「UEFI+GPT」のHDDを単純にクローンして、入れ替えても起動しません。

また、起動に成功しても「回復領域」が認識できず、不具合が発生した場合、「回復モード」が使えない場合があります。

当店では、オリジナルと同じ起動となるよう、手順を追加し交換作業を行います。

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SSDへの交換には注意が必要です!

 当店では、これまでに多くのパソコンのHDDをSSDに交換してきました。

その経験上、最大に効果が出たのは、マザーボードが「SATA600」に対応している機種です。
(BIOSアップデートで対応可になる機種も存在します。)

また、CPUが「Intel Core iシリーズ」(世代は問いません)や「AMD AthlonⅡ以降」等のマルチコアCPU搭載のパソコンです。

ちなみに、Core i7-2600QM(第2世代 4コア8スレッド)搭載のノートパソコン(SATA600対応)では、起動時間が約2分(交換前)から約25秒(交換後)に短縮しました。

当店の業務用デスクトップは「CPU:AMD AthlonⅡ X4 3.00GHz+SATA600対応マザーボード(MSi 870A-G54:AM3)+ビデオカード:Geforce GTX750Ti」という、マザーボード及びCPUは、3世代前のものです。
HDDでの起動時間は約3分でしたが、SSDでは約30秒起動になりました。

現在は、「CPU:Core i7-4770 3.40GHz+マザーボード:Z87-S01(LGA1150)+ビデオカード:Geforce GTX750Ti」の構成に変更し、UEFI+GPTで起動時間は17秒です。

ともにWindows10Pro 64bitでの結果です。

 

SSD交換|パソコン修理山口

CPUがCore2DuoやCeleron(2コア)でもその効果はハッキリと体感できます。

マザーボードが「SATA150規格」や「SATA300規格」でも、速度の向上は体感できます。

またSSHDはSSDほどの劇的な効果はありませんが、起動時間はHDDに比べれば明らかに速くなりますし、よく使うソフトの動作も速くなります。

容量が大きいのはSSHDの利点でしたが、SSDも大容量(2TB)の製品が発売されました。

 

→SSD・SSHDとHDDとの比較についてはこちらを参考に

SSDはHDDに比べると容量が少ないので、起動ドライブ(Windowsとアプリ)用とし、これまで使用してきたHDDは、ノートパソコンなら「外付けHDDケース」に入れて、「USB-HDDとして再利用」、デスクトップなら「データ用ドライブとして内蔵」するのが、一般的な構成です。

また、交換の際は、SSDへの負担を減らすためのソフトの導入や、機種によっては「相性問題」が発生するため、諸設定等の調整が必要になります。

単純に交換してもその真価は発揮できません。
交換・調整は「経験豊富」な当店にお任せください。

当店で推奨している「SSD」は、価格と信頼性の両面から、主に「Trancsend製」及び「WesternDigital製WD Blue」です。
どちらの製品も3~5年保証がついています。

いわゆる「バルク品」は使用しません。

お客様のご希望に応じて「240GB~1TB」を用意いたします。

また、SSHDは「Seagate製:FireCuda」を推奨しています。

こちらも信頼性が高いうえ、Windows10とも相性が良く、3年間の製品保証期間があります。

これからは、HDDの交換が必要なら、SSDを選択肢に入れてください。

当店には、これまで多くの機種に、SSDやSSHDを導入してきた実績があります。
SSD・SSHDへの交換は当店にお任せください!

ご希望であれば、出張作業も行います。
県外の方もお気軽にお問い合わせください。

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店主:植木 友晴

私が訪問診断いたします。
親切・丁寧な対応をモットーとしております。
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古物商許可証
第7411210004999号
山口県公安委員会